みんなの大会レポート!!

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Madarao Forest Trails 50km - おおば

2009/10/10 (Sat) 10:19:20

斑尾高原トレイルランニングレース 2009

開催日:2009年10月4日

早朝5時、会場の斑尾スキー場『レストランハイジ』に到着すると西の空には満月・・・中秋の名月!です。

そこに続々と選手が集まってきます。でも、いつものマラソン大会ともウルトラマラソンとも雰囲気がまったく違います。
何が違うか。まず年齢層、20代、30代がとても多く、小さい子供を連れた若いカップルもいたるところに見られます。
それとウエアが緑・赤・黄色などと、とてもカラフル!。これこそトレイルランの大会です。


朝日が昇る快晴のなか、6時30分に一般(50キロ)の部がスタートです。
まずはゲレンデ初級コース?を斜めに横切るように上っていった後、気持ちのいいトレイルへ入っていきます。
前日の雨で滑りやすくなっていると注意を受けたのに、左カーブで足を滑らせ転倒、すぐに立ち上がって走り出した数十分後に今度は直線なのに・・・またまた足を滑らせて転倒(その後はこれに懲りてこわごわ走ってましたが、脚が踏ん張れずに何度コースアウトしそうになったことか)。

5キロまでの細かいアップダウンのあと、15キロくらいまではどちらかといえば下り気味のトレイルで、5キロを30分、10キロを56分、15キロを1時間23分ほどで通過して、この調子では5時間台が可能かもと(甘く考えていました)。

斑尾山への緩い砂利道の林道を我慢して上り詰めると、そこには絶景が!。
眼下に野尻湖、その先に妙高山などの信越五岳がくっきり、そして山なみの中腹には雲がたなびいてました。
この絶景を眺めた先が18.5キロの第2エイド。
ここでエネルギー補給と給水を十分にしたあと、標高1382mの斑尾山への直登(高低差約400m?)、ガレ場もあってとても走れる上りでなく(これって登山?)、ここが辛かった!。
下で応援している声がいつまでも聞こえるけどなかなか山頂へはたどりつけず、結局山頂に着いたのが約30分後。

山頂からの下りは滑りそうな切替しの急坂のあと、スキー場の上級者ゲレンデをジグザクに、時には直滑降でいっきに下り、ブナ林を抜けて第3エイド(第1関門)23.9キロ地点でジャガイモを食べ水を補給して、25キロを約3時間で通過。

ここから湿原中央トレイル・湿原西トレイルを、痛みが出だした脚のためにスピードにのせることが出来ずに走ったあとは、今度は標高1135mの袴岳への直登(高低差約300m?)へ。ここもとても走れずで・・・、ゆっくり歩いてなんとか頂上。直登の後はまたも滑りそうな切替しの急坂の下り、『もう勘弁して!』って状態で第4エイド(33.8キロ地点)へ到着、ここには笹寿司が用意されていて、これが美味しかった!。

どこまでも続くアップダウンのトレイル、途中山なみがきれいだな〜と立ち止まって眺めながら、第2関門(37.4キロ)通過・・・103番目で。
最後の山、標高1022mの毛無山(高低差約200m?)は今までと比べると、楽のはずだけど・・・。
力を振り絞って上った山頂から望める里山がきれい(この里山へ下りていって、その横を走るのがコースだったとは思いもせずに見下ろしてました)。

下りをゆっくり走り続けていると、40キロすぎから脚が復活!(左膝の痛みはないものと思いこんで)。
第5エイドで笹寿司など食べて、残り7キロ。
ここまできたなら一気に行かないとで、希望(のぞみ)湖岸のウッドチップの敷き詰められた道や湿原東トレイルを、前を走る(歩く)ランナーを抜きながらゴールを目指しました。

残り3キロ、トレイルを抜けだし斑尾のペンション街に出て、スキー場へ入ってもう少し。
でも・・・残り2キロでまたまたゲレンデを上っていって、最後に500mほど直滑降で下りてゴールゲートへ!。

声援のなか気持ちよくゴ〜〜ル!。タイムは6時間39分25秒(83位/483人中)。

苦しいけど、楽しい6時間半だった〜!。


【通過タイム】
  第1エイド( 7.7キロ地点)・・・ 7時15分(   45分)
  第2エイド(18.5キロ地点)・・・ 8時15分(1時間45分)
   斑尾山         ・・・ 8時52分
  第3エイド(23.9キロ地点)・・・ 9時14分(2時間44分)
  30キロ         ・・・10時18分(3時間48分)
   袴岳          ・・・10時19分
  第4エイド(33.8キロ地点)・・・10時53分(4時間23分)
  35キロ         ・・・11時07分(4時間37分)
   毛無山         ・・・11時46分
  40キロ         ・・・11時54分(5時間24分)
  第5エイド(43.0キロ地点)・・・12時14分(5時間44分)
  45キロ         ・・・12時33分(6時間03分)
  ゴール          ・・・13時09分(6時間39分)

第5回花はす早朝マラソン - おおば

2009/07/31 (Fri) 21:37:43

梅雨がいつまでも明けない今年の天候、福井の天気予報は曇りのち雨だったなので、走りやすいかなと福井(南越前町)へ。
会場に着くと、曇り空で・・・というよりもまだ朝が明けきってない?、涼しいな?!。

この大会『早朝』と付くだけに朝が早いです。受付開始が5時からで、一番長い距離の10キロのスタートが7時20分。他に5キロ、3キロ、2キロなどあるけど、普通に走れば9時には終了?!というタイムスケジュールです。

10キロは、会場のウォーターランドをスタートし2キロくらいは平坦で走りやすく、横で咲いている花ハスをちょっとだけ眺めながら軽快?に。その後5キロの折り返しまでだらだらとした上りが続き、花はす公園前で折り返してゴールまで同じ道を帰ってきます。参加人数が増えたせいなのか、コースの一部が去年までと違ってました(会場も・・・去年までのコースがよかったなあ)。


涼しいはずが・・・、確かに気温は26度程度と低めでしたが、湿度が86%!、もうペースも上がらず・・・。
でもなんとか我慢して42分台後半でゴール。
走っている間は・・・晴れて、やっぱり今年も蒸し暑かったです。

走った後には濡れタオルやカキ氷のサービスがあり、(10キロだけかな)6キロ付近で手作りのアクセサリー?をもらうことも出来ます・・・でも速い人は受け取らないで通過する人がほとんど(私はしっかりと貰ってきましたが)。

で今回の目的が↑の写真、走り終わったらすぐに会場を後にして金沢へ!。兼六園横の駐車場に車を置いて近江町市場まで歩いて行き、『ひら井』という店で『海鮮丼!』を注文?!!。値段のランクはいろいろあり一番安い1600円でしたが、金粉がのってる?!で感動、食べてみて美味しくって感動・・・でした。


食べ終わって市場内をウロウロした後、観光へでもとアーケードの外へ出ると小雨。途中の金沢城公園付近で雨が強くなってきたけど、兼六園の入口前まで戻ってくると雨も上がり、・・・でも観光はもういいか?(どうせ公園だし、京都で十分かな?なんて思ってしまって)と、そのまま車に戻り駐車場を出ると・・・、ドシャ降り!!(ほんの数分なのに)。兼六園に入んなくってよかった?!、あのまま外にいたらどうなっていたか。


そういえば、会場に向かう時とか帰る時に豪雨にあうことが多いんだよな?(富士五湖へ行く時も2年連続で豪雨だったしなあ、など数多く)。

まあ、走っている間では降られないからいいか?!!

OTTYマラソン全国大会 金兵衛 Home

2009/06/14 (Sun) 20:25:44

 5年ぶりに出ました。ここ4年間は2月末で、今年久々に6月に戻ったのですが、私はこの時期のこの大会は始めて。でも、ものすごく楽しめました。
 まず、トイレ、公園内に一杯あり、一度も並びませんでした。こんなのは、トラックの時ぐらいです。
 10マイル,10km,5kmいずれも、男子は10台刻み、10マイル,10kmの方がたくさん走るので、5kmは穴場と思ってたら、予想通りでした。何と4位に入り、おいしそうな蜂蜜をいたけました。
 終わってからも、韓国料理、スリランカ料理の店に、けっこう大きな1切れ100円のスイカ、この時期の走った後には最高でした。メロンも売ってましたが、たぶん安いのでは(買ったこと無いので、安いかどうかわかりません)。
 それら満喫しても、家には1時には帰れる近さ、最高でした。
 走りの方は、4位だったから良かったことにしておきましょう。 http://www10.plala.or.jp/goldenwoods/diary/diary_each/2009/diary200906run.html にかいてます。

たたらぎダム湖マラソン 金兵衛 Home

2009/06/07 (Sun) 19:28:12

 ダムの下からスタートして上に上って、湖を見ながら走る大会です。スタート少し行ってから1.5kmぐらいまで出100m上るきつい坂があり、初めて出た時は、上りながら、何でこんな大会にエントリーしたんやろと後悔してましたが、もう慣れてきました。参加賞は、3年回転のようで、2003,2006年に続く3回目の帽子でしたが、今回は、幌付き、1回目は折りたたみ式、2回目は分厚い冬用と工夫されてます。
 コースがきついので、ここのベストを目指して走りました。
 参加者が増えて、スタートはあまり前に並べず、1km迄で10秒遅く、その後まあまあでしたが、ラスト6kmで脚がパンパンに。そして、このコース、実は、残り3kmから500mぐらいで30m上る坂があります。パンパンの脚では対抗できず、ここで20秒落として、しまいました。この前で、コースベストはあきらめてはいましたが、完璧に脱落です。
 但し、ラスト1km、上ってきた強烈な坂を一気に駆け下ります。下りだと、パンパンの脚でも動きます。残り1kmは気持ちよく3'18"72と前回より1"77速く駆け下りて、この部分は、自己ベスト更新しました。
 終わってからの抽選会、過去に1等のネギ(鍋に良さそうなごっついのが8本、12月に送ってきて、近所におすそ分けしました)もあたったことがあるのですが、今日は久々に6等のクッキーが当たりました。
 売店も、いろいろ出てますが、揚がるのを待って、揚げたてのおいしいコロッケを食べましたが、地鶏から上げは待ちきれず、今回は、食べれませんでした。

兵庫丹波・三ッ塚マラソン 金兵衛 Home

2009/06/07 (Sun) 19:12:50

 少し遅いですが、5/10、5kmと3kmを走ってきました。8回目の参加のなる気に行ってる大会です。
 過去にも、地元米が参加賞だったこともあるし、番号抽選でも、2回当たったことのある大会ですが、最近は、Tシャツと何かで少し残念でしたが、今年は、ストレッチジマット、こんなん盛ってないし、うれしかったです。早速、安威川へと思いましたが、雨だったのでやめました。でも、2種目出た上、子供もエントリーで3枚も。欲しい人いたら、あげますよ。
 で、レースは、復活の自己ベスト、と最初の2kmは、昨年より2秒速かったですが、その後完璧に止まり、以降は、1kmで20秒落ち、最後は、18分52秒の時計を見て、必死のスパートをするも、19分1秒と19分も切れませんでした。
 35分ぐらい休んでの3km、これは、5kmの後半のペースでしか走れず、ガックリでした。
 でも、終わってから、シャワーでさっぱり、地元特産の米ラーメンと神戸牛串を食べて、タイム以外は、大満足の1日でした。来年以降も出続けるつもりです。

第21回 萩往還 250キロ - カワニャン Home

2009/05/10 (Sun) 12:32:20

250キロに初挑戦し、完踏できました。

詳しい完踏記は長文なので↓のURLでみてください。
http://www.kawase.gr.jp/~kawanyan/run(ocn)/kansouki/hagi2009-250k/250k-kansouki.htm
(2行になるので、コピーし、ブラウザの画面の上のアドレスのところに貼り付けてください)

来年のわかちゃんたちの参考になればと思い、載せましたが、やはり250キロは感動ものです♪

第2回信州なかがわハーフマラソ - おおば

2009/05/07 (Thu) 21:22:41

5月5日のこどもの日に、長野県中川村(伊那地方)で開催されたハーフマラソンに参加してきました。村の大会なんで、きっと参加人数も少ないんだろうな?と思っていたら、今年は参加人数が倍増で1500人あまりがハーフや5キロ、3キロ、3キロの親子ペアにと、結構にぎわってるでは!(遠くは北海道から参加で全国規模に!?)。

会場にはあちこちに『こいのぼり』が泳いで?いて、ちょっと目を山のほうに向けるとまだ残雪が残る中央アルプス(木曽駒ヶ岳)がくっきり、空気も澄み切っていて気持ちの良い朝でした。

コースはスタートからいきなり上り坂で、3キロで100mを上がります。坂の途中には、『この先600m上り』とか『300m上り』、『急カーブ』とか案内板が置いてあり、そのほかにも1キロ表示が見やすく置いてあるし、給水所手前にも案内があるし、大規模な大会にも負けないくらい・・・いや勝っているくらいにとても親切?!。そんななかトップランナーを先導するバイクは、こいのぼりをたなびかせて走っていて、とてものどか!。3キロの坂を上りきったあとは、山を見ながら丘をくねくね、畑の間をくねくね、天竜川の堤防をくねくね、民家の間をくねくねとアップダウンが続き、最後は急な坂を上がってゴール!、ゴールテープを全員にと係の学生さんも頑張ってました。

ゴールすると手作りのおにぎり2個とりんご・トマトを手渡されて…このおにぎりが美味しいし、アップルパイやおはぎ、いちごなども安く販売していてどれも美味しい!。

参加賞は、ゴールでかけられたバスタオルとジャガイモ1袋(なんですが2袋もらいました)、水(養命酒の原材料?)500mlとアクエリアス1缶に、抽選で地元産品が・・・はずれでりんご1個(帰りの車の中は食べ物でいっぱいに)。

日吉ダムマラソン 金兵衛 Home

2009/04/29 (Wed) 19:59:01

 前日に降って大丈夫と思ってたら、雨。困るのは、荷物ですが、まずは、建物の軒下で、かもなすのNさんの横に陣取り一安心。車の人が多いので、車に置いた人も多いのか、そんなに争ってという感じでもなかったです。
 この大会、近くの鍼灸の大学生がアップジェル、ダウンジェルを塗ったり、アイシングもしてくれます。アップ前に申し込みに、昨年は女子大生に塗ってもらって今年もと当たるかなと思ってたら、次男性ですとの声。男子学生にご案内、でした。今年は選手に合わせてたようです。
 15分前ぐらいに並びに行ったら、けっこう並んで下が、7列目ぐらいには入れました。そして、前方にたかぎさん発見。目で挨拶しました。
 コースは。いきなりものすごい下り、1kmは3'20"切って突っ込み、そこで、たかぎさんをクリア、2kmも4'ぐらいと順調、3kmも4'40"とまずまずというのも、ここは、キロ4で40"ぐらい、長いです。
 順調に、5km迄は、キロ4でしたが、そこから徐々に落ちていきました。12kmを過ぎると折り返しがあります。たかぎさんとは挨拶できましたが、この後、落ちるスプリットに、足音がしたら、もしかしてと思ってましたが、何とか逃げ切れました。ラスト2kmからは、追いつかれた人の勢いを借りて、多少ペースも戻して、最低でも思ってた88分台でフィニッシュ、昨年から細かくなった年代別で、入賞できました。個人では、まだ4度目、うれしかったです。
 終わってから着替えて、知り合い(会社のOBで、定年されてから走り出されて、それからの知り合いです)の応援に、無事、2時間きりされて、本部付近に行ってみたら、男子の表彰は終わってました。6位まで台に乗れるのに、乗りそこないました。
 この後、ダウンジェルを塗ってもらって、昼食。皆さん早くて、ほとんど店じまい寸前とあって、おでんをいただきましたが、残ってるのを一杯入れてくれた感じで得した気分でした。
 他にも、ステーキ丼とかも安くであったようですし、特産品も売ってました。又、これまで入らずに帰ってますが、スプリング日吉という温泉もありますし、いい大会だと思います。来年いかがでしょう。但し、50代の速い人は来ないで下さいね。

とくしまマラソン - ひら

2009/04/28 (Tue) 15:56:56

とくしまマラソン走ってきました。
初フルが去年11月の淀川、25kmから歩いて6時間18分台。二回目のとくしまは、歩かず完走で5時間12分台でした。

エントリーしたものの、3月始めに足首を故障したのが長引いていて、レース2週間前で、また足首が腫れて痛みが出てしまい安静になりました。参加は諦めようかと思っていたのですが、お世話になっていた整骨院でケアしてもらって、20km走できるまでに回復していたので走ることにしました。

前日の受付会場で、偶然にチャイさん、ぐったりさんに会うことができて前夜祭、楽しかったです。

今回は直前に走った20km走のキロ7分で、ハーフまで走り、後半はそのペースで出来るだけ粘って歩かず完走が目標でした。

スタートゾーンは、5時間後半スペースの最前列に並びましたが、スタート地点もそんなに遠くなくて、ロスは2分ちょっとでした。コースは河川敷で単調、強風で走りにくかったですが、沿道の応援が素晴らしく、中でもちっちゃな子供が「おねえちゃん、がんばって?」えっ? 周りを見てもそれらしき人がいません。つまり、私のこと(あなたのお祖母ちゃんくらいなんだけど...)? いや?、嬉しいですねえ!めっちゃ元気出ました! そんなパワーを貰いつつキロ7分前後のペースで脚も呼吸も楽に20km行ったところで、エイドの給食のミニあんパン、バナナ半分、ソイジョイ半分で後半のエネルギー補給。ハーフで2時間31分台でした。

後半は、直近では走ってない距離でしたが30kmまでは、なんとかペースを維持出来ましたが、31kmから少し脚の疲れが出てきてキロ7分半近くまでペースが落ちてきて、35kmからの1kmは長くてキロ8分手前、この頃には足もむくんできたみたいで靴紐がキツイと感じはじめ、このまま走ろうかと迷いましたが、37km位で止まって靴紐を緩めました。

そして、39kmを過ぎて河川敷からの登りで道路中央にある反射板の小さな出っ張りにつまずいて転倒、ペースがゆっくりなのと登りだったので打撲は大したことなかったのですが、脚がつりそうで立ち上がれないでいたら、後から来たランナーさんが「大丈夫ですか」と手を差し出してくださったので、その手にすがって立ち上がることが出来ました。本当に有り難かったです! そして、ゆっくりではあるけれど再び走り出し、ラスト2kmではキロ8分以上かかりましたが、走ってフィニッシュすることが出来ました。

心配していた足首は、少し腫れていますが痛みはありません。故障の原因は筋力不足だろうということで、これからは少しずつ筋肉強化をして、故障しない脚作り、ペースアップして4時間台で走れるようにがんばりたいと思います。

19th チャレンジ富士五湖 - おおば

2009/04/27 (Mon) 20:15:08

朝5時半に会場の富士北麓公園に着くと、目の前にド〜ンと雄大な富士山が!。
裾野から頂上までくっきりと見えて、朝日に少しずつ照らされていく様子をしばらくの間眺めてました。

参加した『ビギナーズ72キロ』は、富士五湖のうち河口湖・西湖・精進湖の三湖を廻るコースです。

スタート10秒前から全員でカウントダウン・・・5、4、3、2、1、パ〜ン!、ゼロ?!!。
なんと大会委員長がフライング、で72キロの部がスタートしました。

3キロほどの長い下り坂を、トップ集団はぐんぐんとスピードをあげていってすぐに見えなくなり、私は10番手くらいで続きました(後ろには400人あまりの集団?)。
今回は(も)無謀にも『6時間くらいでゴールしたいなあ?』なんて考えて・・・計算では40キロを3時間半、残り32キロを2時間半。今の走力じゃあどう考えても無理なんですが、とりあえず『いけるところまでいってしまえ?!』作戦です。

市街地を抜け大橋を渡って、河口湖の北岸を左手に湖越しの富士山を眺めながら爽快にラン!で、10キロ付近を約48分で通過(この大会、キロ表示が2.5キロおきに設置してあるけど見落としやすく、10キロおきのタイム計測地点も・・・正確な距離でないので)、なかなかいいペースでスタートかな!。20キロで1時間37分、まだまだ序盤で余裕の走り!。

五湖の中で一番低い位置にある河口湖から別れ、次の西湖へのきつい上り坂のあとトンネルへ入ると、突風が吹き抜けていて強烈な向い風・・・前に進めない?!!。折り返しの本栖湖へは西へ向かうんですが、西風が吹き荒れていて、何度飛ばされそうになったことか!。

西湖の北岸を駆け抜けて精進湖へ、途中30キロを2時間27分あまりで通過!?。精進湖では歩きもはいりながら一周し、ようやく本栖湖畔の折り返し・40キロ地点で3時間25分。ここまではほぼ計算どおり・・・なんだけど、20キロ過ぎから2月に痛めた左脚付根外側の故障が再発、おまけに右膝内側の古傷も。しかたがないんで歩いたり走ったりで少しずつ前へ進むしかないです、折り返しへ向かう多くのランナーとエールを交わしながら。

と、トラブル発生!。ほんの少しの段差につま先が引っかかり転倒・・・右の手袋は掌部分が大きく裂けるし、CW-Xも右膝横が1センチほど裂けるし、右肘も打撲と出血(はゴール後のお風呂で気づいたんですが)。

そんなこんなで、西湖の南岸に入り50キロ通過。このあたりから周りにランナーが少なくなり、前後に7?8人・・・エイドに寄ったり、走ったり、歩いたりで、抜きつ抜かれつ。突風に苦しんだトンネルに入ると今度は背に風を受けて・・・飛ぶように走り抜け、下りも疾走すると後ろが離れていって、最後の河口湖南岸では3?4人?のランナー見かけただけで、60キロを5時間40分くらいで通過。残り12キロは富士山(北麓公園)に向かってひたすら上り坂・・・これが苦しい?!。ゴールまで4キロの標識発見で6時間37分、最後のエイドで残り3.2キロと教えてもらってラストスパートのはずが・・・。ようやくゴールテープへ飛び込んで6時間55分・・・目標タイムにはまったく届かなかったけど、もうゴールできただけで嬉しかったです。

それにしても残り4キロが20分弱?…キロ7分程度の遅い走りだったはずなんだけどなあ?(まあいいか!)。


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